ピンク

意味

  • 形 ピンク
  • 名 バラ
  • 名 桃色
roseのイラスト

例文

J'ai acheté une chemise rose.

私はピンクのシャツを買った。

Elle a mis des chaussures roses pour sortir.

彼女は出かけるときにピンクの靴を履いた。

コアイメージ

淡い赤と白の中間の、やわらかく明るい色。

関連語

使い方

類義語との違い

rose: やわらかく明るい、淡いピンク色。
rouge: 強く鮮やかな赤色。

フランス語での定義

Qui a la couleur claire située entre le rouge et le blanc, semblable à celle d'une rose.

語源

フランス語の rose は元々「バラ」を意味する名詞から色を表す語になり、その名詞はラテン語 rosa に由来し、さらに古代ギリシャ語の rhódon にさかのぼる。

コラム

  • 色を表す形容詞 rose は通常名詞の後に置き、性で形が変わらず複数だけ -s が付く点に注意し、綴りや発音が似たワインの rosé(アクセントあり)とは文脈で区別する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分

rose をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ピンク」はフランス語で何と言う?

「ピンク」はフランス語で rose(ローズ)と言います。名詞としては「バラの花」を意味しますが、色を表す形容詞や名詞としても日常会話から広く使われます。日本語の「ピンク」が指す淡い色から鮮やかな色まで、基本的にはこの一語で表現できます。

使い分け

  • rose

    花・淡い桜色から鮮やかな桃色まで、日本語の「ピンク」全般に対応する最も標準的な表現です。日常会話から幅広く使われます。

    Elle porte une robe rose.

    彼女はピンクのドレスを着ています。

よくある間違い

  • ✕ des fleurs roses clair

    ○ des fleurs rose clair

    色を表す複合形容詞(名詞や他の形容詞と合わさった形)は性数不変となるため、語尾に s を付けません。

「ピンク」のよくある質問

Q. rose の複数形はどうなりますか?
単独で形容詞として名詞を修飾する場合、通常の形容詞と同様に性数一致するため複数形では roses となります。植物に由来する色の名前は不変になることが多いですが、rose は例外的に一致します。
Q. 薄いピンクや濃いピンクの言い方は?
薄いピンクは rose clair(ローズ・クレール)、濃いピンクは rose foncé(ローズ・フォンセ)と言います。鮮やかなショッキングピンクには rose fuchsia(ローズ・フュクシア)などの表現もよく使われます。

「ピンク」は英語では

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