ダイヤモンド
意味
- 男性名詞 ダイヤモンド
- 名 金剛石
- 名 ダイヤ
例文
コアイメージ
婚約指輪などで光り輝き価値や約束を示す透明な宝石
関連語
使い方
類義語との違い
diamant: 婚約指輪などに使われ、光り輝いて価値や約束を示す透明で硬い高価な宝石。
pierre précieuse: 装飾や贈り物に使われる、価値が高い宝石。
bijou: 身につけるための小さな装飾品。
bague: 指にはめる輪の形をした装飾品。
alliance: 結婚の誓いとして交換する指にはめる平らな指輪。
フランス語での定義
Pierre précieuse transparente, très dure, utilisée en bijouterie pour son éclat et souvent symbole d'engagement.
語源
語源はギリシャ語 ἀδάμας(征服されない)で、ラテン語 adamas/adamantem を経て古仏語 diamant に入った。
コラム
- 会話では婚約や贈答の話題で登場しやすく、'une bague en diamant' のような表現で所有や約束を語る場面が多い。
「ダイヤモンド」はフランス語で何と言う?
「ダイヤモンド」はフランス語で diamant と言います。男性名詞なので、単数形には冠詞をつけて le diamant や un diamant と表します。宝石としてのダイヤモンドそのものを指すほか、比喩的に極めて貴重なものや人物を指す際にもそのまま使われます。
使い分け
- diamant
宝石のダイヤモンド全般を指す最も標準的な語です。宝飾品だけでなく、工業用ダイヤモンドや比喩表現としても広く用いられます。
Elle porte une bague ornée d'un magnifique diamant.
彼女は見事なダイヤモンドで飾られた指輪をつけています。
よくある間違い
✕ la diamant
○ le diamant
ダイヤモンドはフランス語では男性名詞のため、定冠詞は la ではなく le を使います。
✕ diamond
○ diamant
英語の綴り(diamond)と混同しやすいため、末尾が t になる綴りに注意が必要です。