ショウジョウバエ
意味
- 女性名詞 ショウジョウバエ
- 名 果実バエ
例文
コアイメージ
体長が数ミリで、熟した果実や発酵した液体の周辺を飛び回るごく小さなハエ。
使い方
類義語との違い
drosophile: 体長が数ミリで熟した果実付近に集まり、主に学術や実験の場で扱われる小さなハエ。
mouche: 屋内や屋外で見かける一般的なハエで、食べ物の周りによく飛ぶ。
mouche des fruits: 熟した果物や発酵した液体の近くに現れるごく小さなハエ。
フランス語での定義
Petit insecte du genre Drosophila, long de quelques millimètres, attiré par les fruits mûrs et les liquides fermentés, souvent appelé mouche des fruits.
語源
学名Drosophilaはギリシャ語のdrosos(露)とphilos(好む)に由来し、『露を好むもの』の意で分類名として使われ、これがフランス語のdrosophileになった。
コラム
- 日常会話では単にmoucheやmouche des fruitsと呼ぶことが多く、drosophileは学術や実験の文脈で使われやすい。
「ショウジョウバエ」はフランス語で何と言う?
「ショウジョウバエ」はフランス語で drosophile と言います。生物学の実験モデル生物として非常に有名ですが、日常会話でも果物にたかるコバエを指して使われます。日常的には「果物のハエ」を意味する mouche du vinaigre や mouche des fruits とも呼ばれます。
使い分け
- drosophile
学術的な標準名ですが日常的にも使われます。生物学の研究対象や果物に集まる小さなハエを指します。女性名詞です。
La drosophile est souvent utilisée pour des expériences génétiques.
ショウジョウバエは遺伝学の実験によく使われます。
よくある間違い
✕ un drosophile
○ une drosophile
drosophile は女性名詞なので、冠詞は une や la を使います。
「ショウジョウバエ」のよくある質問
Q. 台所のコバエもこれで通じる?
Q. 一般的なハエとの違いは?
「ショウジョウバエ」は英語では
- 「ショウジョウバエ」 → Drosophila melanogasterdrosophila和英辞典で見る