ゴリラ
意味
- 男性名詞 ゴリラ
例文
コアイメージ
胸が厚く、ゆっくりと力強く歩く大型類人猿
使い方
類義語との違い
gorille: 胸が厚く、ゆっくりとした力強い動きがある大型のサル
singe: 体が小さめで木の上をよく動き回る小さなサル
chimpanzé: 体が中くらいで頭が良く集団で生活するサル
orang-outan: 長い腕と赤茶色の毛を持ち、木の上で暮らす大型のサル
フランス語での定義
Mammifère primate d'Afrique centrale de grande taille, ressemblant à un singe anthropoïde, caractérisé par sa force et son torse large.
語源
古代ギリシャ語の「Γορίλλαι」が語源で、探検や博物学の記述を経てGorillaの名が一般化した。
コラム
- 口語で「gorille」は用心棒やいかつい男を指すことがあり、人に使うときは文脈に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
gorille をゲームで覚えよう
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「ゴリラ」はフランス語で何と言う?
「ゴリラ」はフランス語で gorille と言います。男性名詞なので冠詞をつけて un gorille や le gorille と表します。動物としてのゴリラだけでなく、体格がよく強面な「用心棒」や「ボディーガード」を指す俗語としても日常会話でよく使われます。
使い分け
- gorille
動物のゴリラを指す標準的な表現です。また、日常会話では要人警護を行うボディーガードや用心棒の俗称としても使われます。
Le gorille est le plus grand des primates.
ゴリラは霊長類の中で最も大きいです。
よくある間違い
✕ la gorille(メスのゴリラを指して)
○ la femelle du gorille
名詞 gorille は常に男性名詞です。メスを特定する場合は femelle を補って表現します。