コマドリ
意味
- 男性名詞 コマドリ
- 名 ヨーロッパコマドリ
例文
コアイメージ
胸の前面が赤く、体は小さく庭や茂みでよく見かける鳥。
使い方
類義語との違い
rouge-gorge: 胸の前が赤く、小さな体で庭や藪の中でよく見かける鳥。
moineau: 小型で茶色系の羽をした鳥で、住宅地や電線でよく見かける。
mésange: 活発で小さな鳥で、鮮やかな頭部の模様があり庭の餌台に来ることが多い。
merle: 黒っぽい羽の中型の鳥で、庭や公園で見かけることが多い。
pinson: 小型で色のついた羽を持つことがあり、林や公園で見かける鳥。
フランス語での定義
Petit passereau au dos brun et à la poitrine rouge orangé, fréquent dans les jardins d'Europe, désignant l'espèce européenne Erithacus rubecula.
語源
rouge(「赤」)と gorge(「のど・胸」)の複合語として古フランス語に由来し、胸部の赤い斑を示してヨーロッパコマドリを指す名称となった。
コラム
- 英語の robin と対応して語られることがあるが、北米の robin は別種で姿や大きさが異なるため、地域差を意識して話題にすると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
rouge-gorge をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「コマドリ」はフランス語で何と言う?
「コマドリ」はフランス語で rouge-gorge と言います。直訳すると「赤い喉」という意味で、胸から喉にかけての鮮やかなオレンジがかった赤色が特徴の小鳥を指します。日常会話や自然観察の場面で広く使われる一般的な表現です。
使い分け
- rouge-gorge
喉の赤いコマドリ類(特にヨーロッパコマドリ)を指す一般的な名称です。童話や身近な野鳥の話題でよく使われます。
Un rouge-gorge s'est posé sur la branche du pommier.
1羽のコマドリがリンゴの木の枝に止まりました。
よくある間違い
✕ une rouge-gorge
○ un rouge-gorge
gorge(喉)は女性名詞ですが、鳥の rouge-gorge は男性名詞として扱います。