カエル

「カエル」の英語

「カエル」は英語で frog と言います。種類を特定しない普通のカエルには frog を使い、ヒキガエルには toad、アマガエルには tree frog が一般的です。

「カエル」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

frog をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

frog

[US] frɔg | frɑg [UK] frɔg

意味

frogのイラスト

例文

The frog hopped into the pond.

カエルは池に飛び込んだ。

コアイメージ

ぬれた皮膚と強い後ろ脚で大きく跳ぶ小さな両生類。

使い方

  • a frog

    一匹のカエル

  • the frog

    そのカエル

  • the frogs

    そのカエルたち

類義語との違い

frog: ぬれた皮膚と強い脚で跳ぶ小さな両生類
toad: 皮膚が乾燥しイボが目立つカエル類
tadpole: カエルの幼生で尾があり水中で育つ

英英

A tailless amphibian with moist skin and powerful back legs, often found near water.

語源

frogは、ドイツ語の frosch などと同じゲルマン語派にさかのぼる語で、祖語から派生して英語でカエルを表す語になった。

コラム

  • have a frog in one's throatは声がかれることを意味し、喉に何かいるという比喩でその状態を表す

例文

Researchers photographed a Leptodactylus pentadactylus in the Amazon rainforest.

研究者たちはアマゾンの熱帯雨林でそのカエルを撮影した。

英英

a specific species of frog identified by its scientific name, observed in rainforest habitats such as the Amazon

コラム

  • 一般記事や訳文では Leptodactylus pentadactylus を単に「カエル」と訳すのが自然で、種を特定する必要がある場合は学名を併記して正確さを保つ

例文

Children found a toad frog near the pond.

子どもたちが池の近くでカエルを見つけた。

コアイメージ

池や水辺で見られる、跳んだり鳴いたりする両生類

英英

a common name for amphibians of the order Anura, tailless animals with strong hind legs for jumping and typically found near water

語源

toad frogは、toad(古英語tād)とfrog(古英語frogga)が結び付き、両者を合わせて指す口語的表現として生じた

コラム

  • 日本語の「カエル」はfrogとtoadの両方を含み、英語では肌の質感や生息場所の違いでtoadとfrogが区別されるためtoad frogという表現はあまり一般的でない

「カエル」のレベル別の例文

「カエル」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a toad frog near the pond.

    ○ I saw a frog near the pond.

    toad frogは一般的な表現ではなく、普通のカエルにはfrogを使います。

  • × I saw toad in the garden.

    ○ I saw a toad in the garden.

    数えられる名詞の単数形には通常、冠詞が必要です。

「カエル」の英語についてよくある質問

Q. 「カエル」を英語で一言で言うと?
frog が一般的です。種類を特定しない普通のカエルには frog を使います。
Q. frog と toad の違いは?
frog は一般的なカエル、toad は主に皮膚がざらざらしたヒキガエルを指します。
Q. 「カエル」の学名を英語で言うと?
カエル全体を指す学名はありません。特定の種を示す場合に、その種の学名を使います。
Q. カエルを意味する frog の発音やカタカナ表記は?
カタカナでは「フロッグ」と表記されます。発音記号はイギリス英語で /frɔːɡ/、アメリカ英語で /frɑːɡ/ です。発音する際は、上の前歯を下唇に軽く当てて息を摩擦させて f の音を出し、舌を奥に引きながら r につなげます。アメリカ英語では「オ」よりも「ア」に近い口の開き方になり、「フラァグ」のように聞こえます。
Q. 「帰る」を英語で言いたいときは?
「帰る」は英語で go home や return と言います。自宅に帰る日常会話では go home が最も一般的で自然です。特定の場所に戻る場合には return や go back を使います。例えば「私はもう家に帰らなければなりません」は I have to go home now. と表現します。
Q. 「買える」「替える」「還る」の英語表現は?
「買える」は can buy、「替える」は change や replace、「還る」は return で表します。「チケットはネットで買えます」は You can buy tickets online.、「電池を替えます」は I will replace the battery.、「初心に還る」は return to one's roots などのように文脈に合わせて動詞を使い分けます。
Q. 英語でカエルの鳴き声はどう表現する?
英語では主に ribbit(リビット)や croak(クローク)と表現します。アメリカ英語で「ケロケロ」に相当する代表的な擬音語は ribbit です。また、低く「ゲコゲコ」と濁った音で鳴く様子は croak と表し、「カエルが鳴いている」と動詞で言う場合にも Frogs are croaking. のように使われます。
Q. 「オタマジャクシ」は英語で何と言う?
オタマジャクシは英語で tadpole と言います。発音はカタカナで「タドポール」に近いです。例えば「池でオタマジャクシを捕まえました」は I caught a tadpole in the pond. と言います。生物学的な文脈や地域によっては polliwog という単語が使われることもあります。
Q. カエルに関する英語の慣用句やことわざは?
「喉がいがらっぽくて声が出にくい」状態を have a frog in one's throat と言います。カエルが喉に詰まっている様子を例えた表現で、I have a frog in my throat.(喉の調子が悪くて声がかすれます)のように使います。また「井の中の蛙」は A frog in a well knows nothing of the great ocean と英訳されます。

「カエル」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「カエル」の英語が載っている単語帳

1 / 1