エラ
意味
- 女性名詞 エラ
例文
コアイメージ
魚の体側に付く薄い板状やひだ状の構造が水中の酸素を受け取る器官
関連語
使い方
類義語との違い
branchie: 魚の体側に付く薄い板状やひだ状の構造で、水中の酸素を取り込む呼吸器官
nageoire: 泳ぐときに水をかくために使うひれ
queue: 泳ぐときに推進力を生む尾の部分
arête: 魚の身にある細長い骨で、調理や食事の際に注意が必要な骨
chair: 魚や動物の食べられる身の部分
フランス語での定義
Nom féminin désignant l'organe respiratoire des poissons, composé de lamelles fines qui captent l'oxygène dissous dans l'eau.
語源
もともとはギリシャ語βράγχιαに由来する語で、ラテン語形branchiaを経てフランス語に取り入れられ、主に魚類の呼吸器を表す語として使われてきた。
コラム
- 頻繁に使う語ではないが、水族館の説明や魚料理の話題、学校の理科の場面で使われることが多く、それらの会話で具体的に役立つ表現となる。

ゲームで覚える・約 1 分
branchie をゲームで覚えよう
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「エラ」はフランス語で何と言う?
魚などの呼吸器官である「エラ」は、フランス語で branchie と言います。通常は左右両側にある器官を指すため、複数形の branchies として使われることが一般的です。なお、人間の「エラが張った輪郭」を表現したい場合は、この単語ではなく「顎(mâchoire)」を用います。
使い分け
- branchie
魚類や水生生物の呼吸器官である「エラ」を指す名詞です。左右一対や複数あるため、普段は複数形で多く用いられます。
Les poissons respirent par leurs branchies.
魚はエラで呼吸します。
よくある間違い
✕ Il a des branchies développées.(エラが張っていると言いたいとき)
○ Il a une mâchoire carrée.
branchieは水生生物の呼吸器官なので、人の輪郭には使えません。