もみの木
意味
- 男性名詞 もみの木
- 名 クリスマスツリー
- 名 もみ
例文
コアイメージ
常緑の針葉が密に付き、上へ向かって細くなる円錐に近い樹形
使い方
類義語との違い
sapin: 常緑で針のような葉が密に付き、上に向かって細くなる円錐形に近い木
arbre: 幹と枝があり、地面から高く伸びる大きな植物
arbre de Noël: クリスマスに室内や家の前に飾るために用いる木
pin: 長い針状の葉が束で付く常緑の木
フランス語での定義
Arbre conifère du genre Abies, à aiguilles persistantes et à silhouette conique, souvent utilisé comme arbre de Noël.
語源
フランス語 sapin は古フランス語でも同形が記録され、ラテン語に直接由来せず、ヨーロッパの土着語やゲルマン語系との接触を経て木の名として定着したと考えられる
コラム
- 家庭では動詞 décorer と共に «décorer le sapin»(ツリーを飾る)の表現がよく使われ、年末の会話で頻出する

ゲームで覚える・約 1 分
sapin をゲームで覚えよう
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「もみの木」はフランス語で何と言う?
「もみの木」はフランス語で sapin と言います。植物としてのモミ属の樹木を指すだけでなく、クリスマスツリーを意味する際にも最もよく使われる表現です。日常会話から童謡まで、もみの木について話すときはこの語を用いれば自然に通じます。
使い分け
- sapin
針葉樹のモミを指す一般的な男性名詞です。特にクリスマスツリーを指す日常表現として定着しています。
Nous décorons le sapin pour Noël.
私たちはクリスマスに向けてもみの木を飾りつけます。
よくある間違い
✕ arbre de Noël
○ sapin de Noël
「クリスマスの木」を直訳せず、一般的には sapin を用いて表現します。