つや消し
意味
- 形 つや消し
- 形 無光沢
例文
Le vernis est mat.
ニスはつや消しだ。
コアイメージ
表面で光が拡散して鏡のような反射が起きない見た目
関連語
使い方
類義語との違い
mat: 光が散らばって鏡のように反射せず、つやがない見た目の仕上がり。
terne: 光や色に鮮やかさがなく、ぼんやりした見た目。
satiné: 光をやわらかく反射してわずかに光沢がある見た目の仕上がり。
brillant: 光を強く反射して鏡のようにピカピカした光沢のある見た目。
フランス語での定義
Qui présente une surface non brillante et qui diffuse la lumière plutôt que de la réfléchir.
語源
語は古フランス語 mat に由来し、元は「疲れ果てた・ぼんやりした」を意味していて、その延長で光を反射しない表面の意味になり、後に英語の matte として取り入れられた。
コラム
- 形容詞は性や数で変化し、女性形は mate になるので「un écran mat」「une peinture mate」のように語尾の一致に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
mat をゲームで覚えよう
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「つや消し」はフランス語で何と言う?
「つや消し」をフランス語で表現する場合、最も一般的で広く使われる語は mat です。塗装や金属の質感、写真の用紙、化粧品の口紅など、光沢を抑えたあらゆる対象に対して名詞を修飾する形容詞として使えます。
使い分け
- mat
光沢や反射がない状態を指す最も標準的な表現です。塗装、紙、金属、メイクなど幅広い対象に使われます。
Je préfère une peinture mate pour le salon.
リビングにはつや消しのペンキのほうが好きです。
よくある間違い
✕ une photo mat
○ une photo mate
mat は形容詞なので、修飾する女性名詞に合わせて mate と語尾変化させる必要があります。