No se ve ~.

No se ve ~.のイラスト

意味

〜が見えない

解説

物や標識などが視覚的に見えないことを表す。距離や障害物、暗さなどで見えにくい状況をやわらかく伝えて、相手に確認や移動を促す場面で使う

例文

No se ve la señal.

標識が見えない。

Acércate un poco para verla.

少し近づいて見て。

ゲームで覚える・約 1 分

No se ve ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう遠くの看板や暗がりにある物、前の人に遮られて画面が見えないときなどに使います。友人同士から店員や同乗者まで幅広く使え、「自分の視覚のせい」というより「客観的に見えない状態」をやわらかく伝えるニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • No veo nada.

    何も見えません。 (自分を主語にして「見えない」とストレートに伝える表現です。)

  • No se distingue bien.

    よく見分けがつきません。 (ぼやけていたり遠かったりして判別できないときに使います。)

  • Casi no se ve.

    ほとんど見えません。 (かすかにしか見えない状況を控えめに伝える言い方です。)

言われたときの返し方

  • ¿Quieres que nos acerquemos más?

    もっと近くに行きましょうか?

  • A ver, déjame ver a mí.

    どれどれ、私に見せて。

  • Es verdad, está muy oscuro.

    本当ですね、暗すぎますね。

よくある間違い

  • ✕ No puedo ver porque la luz.

    ○ No se ve por la luz.

    原因を表す接続詞と前置詞の混同です。名詞の前には理由の前置詞を用います。

  • ✕ No me veo la pantalla.

    ○ No veo la pantalla. / No se ve la pantalla.

    「自分に見えない」と言おうとして不要な再帰代名詞をつけてしまう誤りです。

「No se ve ~.」のよくある質問

Q. 後ろに置く名詞で動詞の形は変わりますか?
はい、変わります。後ろに続く名詞が複数形の場合は受動の用法となり、動詞も複数形に合わせて変化します。単数名詞なら現在の形のままで問題ありません。
Q. 単に「見えない」と言うとき主語はどうしますか?
自分を主語にして話しても間違いではありませんが、環境や状況のせいで「視覚に入らない」と言いたいときは、この表現を使うほうが角が立たず自然に聞こえます。

英語では

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