Acepto la prórroga si ~.

Acepto la prórroga si ~.のイラスト

意味

延長は〜であれば認める。

解説

期限など具体条件で延長を認める表現。提出期限や作業完了を条件にすることが多く相手に責任を促すニュアンスがある

例文

Acepto la prórroga si entregas el informe antes del lunes.

延長は、レポートを月曜日までに提出してくれるなら認めます。

Perfecto, lo tendré listo para el viernes.

わかった、金曜日までに用意します。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスで納期の延長を求められた際や、契約期間の延長を交渉する場面で使います。相手の要求をただ受け入れるのではなく、「その代わり期限は必ず守ること」などの条件を提示し、相手に責任を促すニュアンスを含みます。

言い換え・似た表現

  • Concedo una prórroga con la condición de que cumplas el plazo.

    期限を守るという条件で、延長を認めます。 (より改まった表現で、条件を厳格に提示します。)

  • Está bien extender el plazo, pero solo si terminas esta semana.

    今週中に終わらせるなら、期日を延ばしてもいいです。 (口語的で、同僚などに対してカジュアルに使えます。)

  • Podemos aplazarlo siempre que no haya más retrasos.

    これ以上の遅れが出ない限り、延期は可能です。 (譲歩しつつも再度の遅延を釘を刺すニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • Entendido, le aseguro que lo entregaré a tiempo.

    承知いたしました。時間通りに提出することをお約束します。

  • Muchas gracias, cumpliré sin falta con esa condición.

    ありがとうございます。その条件は必ず守ります。

よくある間違い

  • ✕ Acepto la prórroga si lo entregues mañana.

    ○ Acepto la prórroga si lo entregas mañana.

    「もし〜なら」の条件節(si)の直後には接続法現在形ではなく直説法現在形を用います。

「Acepto la prórroga si ~.」のよくある質問

Q. prórrogaとplazoの違いは何ですか?
plazoは「期限」そのものを指し、prórrogaは設定された期限を「延長すること」や「猶予期間」を指します。期限の延長を願い出たり許可したりする場面ではprórrogaを使うのが自然です。
Q. より丁寧にお願いしたい場合は?
自分が承認する立場であれば「Aceptaría la prórroga si...(〜であれば延長を認めてもよいのですが)」と過去未来形にすると、表現が柔らかくなり、角を立てずに条件を提示できます。

このフレーズの単語を英語では

「Acepto la prórroga si ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Acepto la prórroga si ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ