非の打ちどころがない
意味
- 形 非の打ちどころがない
- 形 申し分ない
- 形 潔白な
例文
コアイメージ
非難や疑いの余地が全くない人物や行為の評判
関連語
使い方
類義語との違い
intachable: 非の打ちどころがなく悪く言う点が全くない状態を表す
impecable: 欠点や不備が全くない様子を表す
irreprochable: 責められる点が一切見つからない状態を表す
スペイン語での定義
Adjetivo que describe a una persona, conducta o reputación sin defecto moral ni motivo de reproche.
語源
intachable は接頭辞 in-(否定)と名詞 tacha(「欠点・汚点」を表す語)および形容詞化接尾辞 -ble の結合で、全体で『欠点のない』『非の打ちどころがない』を意味する
コラム
- 公的な評価や正式な推薦で用いられる堅い語で、くだけた会話ではやや大げさに聞こえることがある
「非の打ちどころがない」はスペイン語で何と言う?
「非の打ちどころがない」に最もぴったりなスペイン語は intachable です。非難や欠点を表す tachar(傷をつける、非難する)に由来し、主に人の経歴、態度、評判などが極めて清廉で一点の曇りもないことを表します。道徳的な非難の余地が一切ない場面でよく使われます。
使い分け
- intachable
経歴や品行、道徳的な面で欠点がなく、誰からも非難されない完璧さを表します。公的な評判や態度によく用いられます。
Tiene una conducta intachable.
彼には非の打ちどころのない行いがあります。
よくある間違い
✕ Su trabajo es intachable.
○ Su trabajo es impecable.
intachable は主に道徳や経歴に使うため、作品や作業の出来栄えには不自然です。
「非の打ちどころがない」のよくある質問
Q. 人の性格にも使えますか?
はい、使えます。道徳的な品行や倫理観、誠実さに関して「一点の曇りもない」「誠実そのものだ」と高く評価する文脈で、人の態度や評判に対してよく用いられます。
Q. impecableとの違いは何ですか?
impecable は仕上がりや外見、技術など「欠陥がない」全般に使えます。一方、intachable は「非難されるべき点がない」という道徳・倫理・経歴の清廉さに特化して使われる傾向があります。
「非の打ちどころがない」は英語では
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