象の鼻
意味
- 女性名詞 象の鼻
- 名 ホルン
- 名 口吻
例文
コアイメージ
長く筋肉質の管状器官で、先端を使って物をつまんだり水をすくったりにおいをかいだりする象の鼻
使い方
類義語との違い
trompa: 長く筋肉質の管状器官で先端を使って物をつまんだり水をすくったりにおいをかぐ象の鼻
nariz: 顔の中央にある呼吸とにおいを感じる器官
hocico: 動物の口と鼻がまとまって外側に出た部分
スペイン語での定義
Nombre femenino que denomina la prolongación nasal del elefante, un órgano largo y musculoso que sirve para manipular objetos, succionar líquidos y percibir olores.
語源
スペイン語の trompa は古フランス語・プロヴァンス語の trompe/tromba に由来し、もともとはラッパや角のような管状・角状の器具を指した語が、形の類似を理由に動物の長い鼻にも転用された
コラム
- 会話では trompa が楽器(ホルン)やクラクションを指すこともあるため、象の鼻を言うときは 'la trompa del elefante' のように対象を明示すると誤解を避けやすい

ゲームで覚える・約 1 分
trompa をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「象の鼻」はスペイン語で何と言う?
「象の鼻」はスペイン語で trompa と言います。人間の「鼻」を表す一般的な単語 nariz は使わず、象の長く伸びた鼻や昆虫などの口吻にはこの trompa という専用の語を用いるのが自然です。
使い分け
- trompa
象の長い鼻を指す最も標準的な名詞です。動物の管状の器官全般や、楽器のホルンを指す際にも使われます。
El elefante usa su trompa para beber agua.
象は水を飲むために鼻を使います。
よくある間違い
✕ la nariz del elefante
○ la trompa del elefante
nariz は主に人間の鼻を指すため、象の鼻には専用語の trompa を使います。