見当

意味

nociónのイラスト

例文

No tengo la menor noción de dónde está.

どこにいるかまったく見当がつきません。

Después de leer el informe, me formé una noción clara del problema.

報告を読んで、その問題の概略がつかめた。

コアイメージ

大まかな知識や漠然とした直感

関連語

使い方

類義語との違い

noción: 物事について漠然とした見当やだいたいの理解を示す
idea: 頭にふと浮かぶ単純な考えや思いつきを指す
intuición: 経験や勘から瞬時に生まれる直感的な判断を指す
impresión: 外から受けた刺激によって生じる第一の印象を指す

スペイン語での定義

Conocimiento general o intuición vaga sobre un asunto.

語源

スペイン語 noción は語根 nosc-(知る)に由来する派生語で、ラテン語系の名詞形が認識や概念を表したことから発展し、現代では『見当』や漠然とした考えを意味するようになった

コラム

  • 否定表現 No tengo la menor noción de。。。 で『まったく見当がつかない』と述べる場面で特に自然

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「見当」はスペイン語で何と言う?

「見当」を意味する代表的なスペイン語は noción です。「大体の概念」や「知識」を指す名詞で、主に「見当がつかない(全く分からない)」という否定表現でよく用いられます。具体的な推測や予想というよりも、物事について最低限の知識や手掛かりがあるかどうかを表すのに適しています。

使い分け

  • noción

    物事に関する基本的な概念や手掛かりのことです。否定形とともに使って「見当もつかない」と言いたい時によく用いられます。

    No tengo ni la menor noción de lo que pasó.

    何が起きたのか全く見当がつきません。

よくある間違い

  • ✕ No tengo noción.

    ○ No tengo ni idea. / No tengo ni la menor noción.

    単に no tengo noción とだけ言うと不自然で、ni la menor などを添える必要があります。

「見当」のよくある質問

Q. 「見当もつかない」の日常会話表現は?
日常会話では No tengo ni idea が最も一般的でよく使われます。noción を用いて No tengo ni la menor noción と言うと、少し改まった響きや強調したニュアンスになります。
Q. 「見当をつける」はどう言いますか?
「おおよその予想や計算をする」という意味の「見当をつける」には、動詞 calcular や estimar を使います。noción は「持つ」「持たない」という状態を表すことが基本です。

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