糖蜜
意味
- 女性名詞 糖蜜
例文
コアイメージ
伝統的・工業的な糖の製造過程で生まれる濃厚で粘りのある黒いシロップ
使い方
類義語との違い
melaza: さとうきびやてんさいの加工で残る黒く粘りのある甘いシロップ
sirope: 飲み物やデザートにかける甘いとろりとした液体
almíbar: 果物や砂糖を煮て作ることでできるとろりとした甘い液体
jarabe: 薬や飲料に混ぜて使う粘りのある甘い液体
スペイン語での定義
Nombre de un jarabe espeso y oscuro que resulta del proceso tradicional o industrial de obtención del azúcar y que se usa como edulcorante o ingrediente.
語源
melaza は歴史的にポルトガル語などイベリア諸語を介して用いられ、語根はラテン語の mel(蜂蜜)に端を発するため、甘味料としてのシロップを指す語として成立した。
コラム
- 会話で外国人と話すときは英語の molasses とほぼ同義で通じる点を覚えておくと話題を共有しやすく、レシピでは量や置換について具体的に伝えると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
melaza をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「糖蜜」はスペイン語で何と言う?
「糖蜜」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は melaza です。サトウキビなどから砂糖を精製する際に生じる粘り気のある副産物を指し、食品加工やラム酒の原料、家畜飼料の話題などで日常的・実用的に用いられます。
使い分け
- melaza
砂糖を精製する過程で採れる糖蜜を指す標準的な表現です。料理やお菓子作り、ラム酒の醸造など幅広い場面で使われます。
Este pastel lleva melaza de caña de azúcar.
このケーキにはサトウキビの糖蜜が使われています。
よくある間違い
✕ Este dulce está hecho con miel.
○ Este dulce está hecho con melaza.
miel は主に「ハチミツ」を指すため、砂糖由来の「糖蜜」とは区別が必要です。