例文
コアイメージ
家畜が直接食べる草や、その草が広がっている土地
関連語
使い方
類義語との違い
pasto: 家畜が直接食べる草
hierba: 地面に生えている一般的な草
césped: 庭や公園で手入れされた短い草
prado: 草が一面に生えている広い土地
スペイン語での定義
Hierba o vegetación que sirve de alimento para animales, especialmente para el ganado.
語源
ラテン語の pastus(動詞 pascere の過去分詞)に由来し、もともとは「(家畜に)食べさせること」や「飼料」を指したため、そこから草や牧草地の意味に定着した
コラム
- 日常会話では家畜の餌を指すときに pasto を使い、庭や公園の芝は césped、一般の草は hierba と言い分けると相手に伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
pasto をゲームで覚えよう
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「牧草」はスペイン語で何と言う?
「牧草」をスペイン語で表現する場合、最も一般的で広く使われる語は pasto です。家畜が食べる草全般や、放牧地・牧草地に生えている草を指します。中南米では庭や公園の「芝生」の意味でも日常的に用いられます。
使い分け
- pasto
家畜の飼料となる牧草を指す最も標準的な語です。放牧されている草だけでなく、刈り取った飼料草全般にも使われます。
Las vacas comen pasto fresco en la colina.
牛たちは丘の上で新鮮な牧草を食べています。
よくある間違い
✕ hierba(芝生や牧草のつもりで不自然に使う)
○ pasto
hierba は植物としての「草」全般を指し、家畜の飼料としての牧草には pasto が適切です。
「牧草」のよくある質問
Q. 「牧草地」はスペイン語で何と言いますか?
「牧草地」は pastizal や prado、pastos(複数形)などで表現されます。特に家畜を放牧するための広大な草地には pastizal がよく使われます。
Q. 乾燥させた「干し草」も pasto ですか?
乾燥させた牧草(干し草)には通常 heno という専用の単語を使います。刈り取って乾燥・貯蔵した飼料を指す場合は、pasto よりも heno と言うのが正確です。
「牧草」は英語では
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