教皇
意味
- 男性名詞 教皇
- 名 ローマ教皇
- 名 法王
例文
コアイメージ
ローマ教皇が聖座に座し、世界のカトリック信徒を代表する姿。
関連語
使い方
類義語との違い
papa: ローマ教皇を指す呼び名
papá: 親しい場面で父親を呼ぶときの語
Santo Padre: ローマ教皇に対する敬称
pontífice: カトリック教会の最高位の聖職者を指す語
obispo de Roma: ローマの司教を表す職名
スペイン語での定義
Título que recibe el obispo de Roma y jefe de la Iglesia católica.
語源
語源はギリシャ語の παππᾶ(pappâ、父を呼ぶ語)に遡り、それがラテン語の papa に取り入れられ、初期キリスト教で尊称として用いられた後、特にローマ教皇の称号として定着した。
コラム
- 会話では『el Papa』と定冠詞を付けて呼ぶことが多く、書くときは大文字の Papa が一般的で、発音やアクセントで papá(父)や地域語の papa(ジャガイモ)と混同しないよう文脈に注意する。

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「教皇」はスペイン語で何と言う?
「教皇」はスペイン語で papa と言います。カトリック教会の最高指導者を指す最も一般的で標準的な単語です。文脈や特定の称号を付けずに使う場合は定冠詞を伴って el papa と表現します。
使い分け
- papa
日常会話からニュース、公的な文書まで幅広く使われる標準的な表現です。男性名詞として扱われます。
El papa visitó varios países de América Latina.
教皇はラテンアメリカのいくつかの国を訪問しました。
よくある間違い
✕ la papa
○ el papa
女性名詞の la papa は主に中南米で「ジャガイモ」を意味するため、冠詞の性に注意が必要です。
✕ el papá
○ el papa
語尾にアクセント記号が付く papá は「お父さん」という意味になり、発音も異なります。