教授職
意味
- 女性名詞 教授職
- 名 講座
- 名 講義
例文
コアイメージ
大学で特定の科目を正式に担当し、その科目に関する講義や講座を持つ教授の職位を指す表現。
関連語
使い方
類義語との違い
cátedra: 大学で特定の科目の講義を担当する教授の職名
clase: 学生に向けて行う授業
curso: 一定の期間にわたって行う学習や講義のまとまり
plaza: 大学や公的機関で設けられる任命や応募の対象となる職の枠
スペイン語での定義
Cargo académico en la universidad que identifica al profesor que tiene la responsabilidad oficial de una asignatura y, por extensión, las clases o el curso que imparte.
語源
ギリシャ語kathédra(座る台・席)からラテン語cathedraを経て伝わり、座る場所が権威や教える立場を表すようになって大学の教授職やその講義の意味を持つ語になった。
コラム
- 「ocupar la cátedra」は職位を示し、「dar cátedra」は授業をすることや権威を示す表現なので文脈で区別すると誤解が減る。

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「教授職」はスペイン語で何と言う?
「教授職」に当たる最も一般的なスペイン語は cátedra です。大学などの高等教育機関における正規の教授ポストや講座、またはその地位そのものを指します。教授という職業全般を指すだけでなく、「教授の椅子」という語源から特定の専門講座の責任者ポストというニュアンスも持ちます。
使い分け
- cátedra
大学における正教授のポストや講座を指します。学術的な権威や特定の科目を担当する教職の地位を表す際に用いられます。
Obtuvo la cátedra de historia moderna.
彼は近現代史の教授職を獲得しました。
よくある間違い
✕ Trabajo como cátedra.
○ Tengo una cátedra. / Soy catedrático.
cátedra は役職やポストを指す名詞であり、人や身分を表す表現としては使えません。
「教授職」のよくある質問
Q. 「教授職に就く」はどう言う?
Q. 教授(人)を指す語との違いは?
「教授職」は英語では
- 「教授職」 → professorship和英辞典で見る