接している
意味
- 形 接している
- 形 隣接する
- 形 近接した
例文
コアイメージ
境界や空間が直接接して互いに隣り合っている様子。
関連語
使い方
類義語との違い
aledaño: 境界や面で直接接して互いに隣り合っている状態
junto: 互いにぴったり寄り添ってそばにいる状態
pegado: 面や側面にくっついて離れない状態
contiguo: 境界や面を共有して接している状態
vecino: 位置的にすぐ隣にあって近接している状態
スペイン語での定義
Situado inmediatamente contiguo a algo; que comparte proximidad o vecindad con otra cosa.
語源
中世スペイン語の表現 'al lado' が短縮・形容詞化して生じた語で、核となる語根 lado はラテン語 latus(側面)を起源とするため、場所や物の隣接を意味するようになった。
コラム
- 発音や綴りが似ている 'alejado'(離れている)と混同しやすいため、意味が反対になる点に注意して使うと会話での誤解を防げる。
「接している」はスペイン語で何と言う?
「接している」を表すスペイン語として aledaño が使われます。主に土地、建物、地域などが物理的に隣り合っている、あるいは境界を接している状態を指す硬めの表現です。日常会話では動詞 limítrofe や estar junto a なども使われますが、地域や周辺一帯の形容にはこの語が適しています。
使い分け
- aledaño
土地や建物などが隣接していることを表す、やや改まった形容詞です。複数形で「周辺地域」という名詞としてもよく用いられます。
El parque y las calles aledañas están muy limpios.
公園とそれに接している通りはとても清潔です。
よくある間違い
✕ El edificio es aledaño con el parque.
○ El edificio es aledaño al parque.
aledaño が「〜に接している」と対象を取る際は、前置詞 con ではなく a を用います。