例文
No hay prisa.
急ぎはない。
コアイメージ
時間や余裕がなく、急いで処理しようとする切迫感
関連語
使い方
類義語との違い
prisa: 余裕がなく急いで何かをしようとする気持ち
urgencia: 急いで処理する必要がある状況
apuro: 急いでいて助けや時間が必要な状態
precipitación: 慌てて急ぐこと
スペイン語での定義
Necesidad urgente de actuar pronto; estado de apuro que obliga a apresurarse.
語源
語源は俗ラテン語 pressa(pressare の派生)で、語根はラテン語 premere「押す」にあり、押される感覚から「急ぐ・急がせる」という意味に変化した
コラム
- No hay prisa を使うと相手を落ち着かせる表現になり、逆に Tengo prisa はその場を早く離れる断りにも使われるため、状況や相手との関係で使い分けると会話が自然になる

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「急ぎ」はスペイン語で何と言う?
「急ぎ」に当たる最も一般的なスペイン語は prisa です。名詞として「急ぐこと」や「慌ただしさ」を表し、主に estar de prisa(急いでいる最中である)や tener prisa(急ぎの用事がある)といった定型表現の中で日常的によく使われます。
使い分け
- prisa
時間的な余裕がなく急いでいる状態を表す最も標準的な語です。日常会話からビジネスまで幅広く用いられます。
No puedo hablar ahora porque tengo prisa.
急ぎの用があるので今は話せません。
よくある間違い
✕ Estoy prisa.
○ Tengo prisa. / Estoy de prisa.
prisa は名詞のため、主語の状態を表すには動詞 tener や前置詞 de を伴う estar を使います。