峡谷
意味
- 男性名詞 峡谷
- 名 大砲
- 名 銃身
例文
La profundidad del cañón sorprendió a todos.
コアイメージ
ほぼ垂直の崖に挟まれた深い溝状の地形で、川の侵食でできることが多い。
使い方
類義語との違い
cañón: ほぼ垂直の崖がそびえる深い溝状の地形で底を川や流れが通ることが多い
barranco: 細くて急な溝の地形で雨や小さな川が流れることがある
garganta: 崖や山に挟まれた狭い谷で底に川が流れることが多い
スペイン語での定義
Depresión terrestre muy profunda y estrecha con paredes casi verticales, formada habitualmente por la acción de un río.
語源
語源はラテン語 canna(葦や管)に由来し、その後の欧州語で『大きな管/砲身』の意味が転じて地形名になった。
コラム
- 会話で大砲の意味と混同しやすいため、動詞(visitar, bajar)や前置詞(en, del)など周囲の語を手がかりに意味を取る習慣をつけると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
cañón をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「峡谷」はスペイン語で何と言う?
「峡谷」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は cañón です。川の流れなどが長い年月をかけて大地を深く削り取ってできた、両側に切り立った崖が続く大規模な谷を指します。英語の canyon(キャニオン)と同語源で、観光地などの雄大な自然景観について話す際にも日常的に用いられます。
使い分け
- cañón
河川の侵食によって形成された深い谷を指す最も標準的な語です。グランドキャニオンのような雄大な自然の景観に対してよく使われます。
El río fluye por el fondo del cañón.
川が峡谷の底を流れています。
よくある間違い
✕ El Gran Canon
○ El Gran Cañón
「ñ」を「n」と書くと大砲や規範の意味になり、峡谷を表せません。