夜鳴き鳥

意味

  • 男性名詞 夜鳴き鳥よなきどり
ruiseñorのイラスト

例文

Anoche escuché a un ruiseñor.

昨夜、夜鳴き鳥の声を聞いた。

Por la mañana, un ruiseñor cantó junto al balcón.

朝、夜鳴き鳥がバルコニーのそばで鳴いた。

コアイメージ

夜間に美しいさえずりが目立つ小鳥

使い方

類義語との違い

ruiseñor: 夜間に美しい声でさえずる小鳥
pájaro: 羽があり空を飛ぶ小さな動物
ave: 羽があり空を飛ぶ動物
canario: 明るい声でよくさえずる小型の鳥
gorrión: 都市や庭でよく見かける小型の茶色い鳥

スペイン語での定義

Pájaro pequeño conocido por su canto melodioso que suele escucharse durante la noche.

語源

語はラテン語の luscinia に端を発し、ロマンス語の音変化を経て古いスペイン語形から現代の ruiseñor になった

コラム

  • 文学や歌詞で頻出する語であり、会話では比喩的に『美声の人』を表す場合があるため、その比喩用法を押さえると会話表現が広がる

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「夜鳴き鳥」はスペイン語で何と言う?

「夜鳴き鳥」をスペイン語で表現する場合、最も一般的で代表的な語は ruiseñor です。日本語でサヨナキドリ(小夜啼鳥)やナイチンゲールとも呼ばれる鳥で、夜に美しい声でさえずる鳥の代名詞として詩や日常会話で幅広く用いられます。

使い分け

  • ruiseñor

    サヨナキドリを指す男性名詞です。夜に美しい声で鳴く鳥の代表として、文学的表現や歌の比喩などでも非常によく使われます。

    Escuchamos el hermoso canto de un ruiseñor por la noche.

    私たちは夜にサヨナキドリの美しい鳴き声を聞きました。

よくある間違い

  • ✕ pájaro de noche

    ○ ruiseñor / pájaro nocturno

    「夜の鳥」を直訳してもサヨナキドリを指す語としては不自然です。

「夜鳴き鳥」のよくある質問

Q. 夜鳴き鳥の比喩的な使い方は?
美しい歌声を持つ人や優れた歌手を称賛する際に、比喩として ruiseñor を使うことがあります。文学作品や詩でも、愛や美しい歌の象徴として頻繁に登場します。
Q. 夜鳴き鳥は女性名詞ですか?
いいえ、ruiseñor は男性名詞です。文法上は常に男性冠詞の el や un を伴いますが、生物学的な雄と雌の両方をこの単語ひとつで表すことができます。

「夜鳴き鳥」は英語では

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