厚さ
意味
- 男性名詞 厚さ
- 名 太さ
例文
コアイメージ
表面に対して垂直方向にどれだけ厚みがあるかを示す基準
関連語
使い方
類義語との違い
grosor: 物の表面に対してどれだけ厚みがあるかを表す大きさ
espesor: 物の厚さを示す大きさ
anchura: 物の横の幅の大きさを示す
スペイン語での定義
Cantidad que expresa la dimensión perpendicular a la superficie de un cuerpo, usada para indicar qué tan grueso es algo.
語源
語形は形容詞の語幹 gros-(古くは grossus に由来)に名詞化接尾辞 -or が付いたもので、古フランス語や後期ラテン語を経てスペイン語に定着し、物の「厚さ」を意味するようになった
コラム
- 同義語に espesor もあるが、場面により使い分けられることがあり、工作や計測では grosor/espesor のどちらも使われるので、相手がどちらを好むかを聞くと会話がスムーズ

ゲームで覚える・約 1 分
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「厚さ」はスペイン語で何と言う?
「厚さ」をスペイン語で表す最も一般的で的確な単語は grosor です。本、板、布地、ガラスなどの物理的な厚みや、線の太さを表す際にも広く用いられます。寸法やサイズを尋ねたり説明したりする場面で欠かせない名詞です。
使い分け
- grosor
物理的な物の厚みや線の太さを表す最も標準的な名詞です。板や紙の寸法、積雪の深さなどを説明する日常会話や実務で使われます。
El grosor de este cristal es de cinco milímetros.
このガラスの厚さは5ミリメートルです。
よくある間違い
✕ El libro tiene 3 centímetros de gordo.
○ El libro tiene 3 centímetros de grosor.
gordo は「太った・厚い」という形容詞なので、寸法を名詞で表す際は grosor を使います。