フランシスコ会の
意味
- 形 フランシスコ会の
- 名 フランシスコ会士
例文
コアイメージ
灰色や粗布の簡素な修道服と小さな修道院に集まる修道士たちの連帯感
関連語
使い方
類義語との違い
franciscano: フランシスコ会に関係する人物や場所を表す形容詞
religioso: 宗教や信仰に関係する人やものを表す形容詞
eclesiástico: 教会や聖職者に関係する事柄を表す形容詞
monástico: 修道士や修道生活に関することを表す形容詞
スペイン語での定義
Adjetivo que indica pertenencia o relación con la orden religiosa fundada por san Francisco de Asís, sus miembros o sus obras
語源
スペイン語の franciscano は中世ラテン語 franciscanus(Franciscus+-anus)に由来し、フランシスコに属することを示す
コラム
- 会話では性・数に合わせて変化させ、人物を表すときは fraile や hermano を添えて表現すると明確になる
「フランシスコ会の」はスペイン語で何と言う?
「フランシスコ会の」に当たる最も一般的なスペイン語は franciscano です。カトリック教会の修道会であるフランシスコ会や、創設者の聖フランシスコに関連する人・修道院・伝統などを表す形容詞として用いられます。名詞として使う場合は「フランシスコ会修道士」という意味にもなります。
使い分け
- franciscano
聖フランシスコやフランシスコ会に関連する事物を表す標準的な語です。修道院や教理、修道士などを修飾する際に広く使われます。
Visitamos un antiguo monasterio franciscano.
私たちは古いフランシスコ会の修道院を訪れました。
よくある間違い
✕ un monje de San Francisco
○ un monje franciscano
「聖フランシスコの修道士」と直訳せず、形容詞 franciscano を使うのが自然です。