どこにでもあること
意味
- 女性名詞 どこにでもあること
- 名 遍在
- 名 常在
例文
コアイメージ
広い範囲に広がり、どこにでもあるかのように感じられる状態
関連語
使い方
類義語との違い
omnipresencia: 広い範囲に広がりどこでも見かけるような状態
presencia: その場や状況に存在していること
difusión: 物事や情報が広がって行き渡ること
invasión: 大量に押し寄せて入り込む状態
スペイン語での定義
Cualidad de algo extendido por muchos lugares o ámbitos, hasta dar la impresión de estar en todas partes.
語源
語はラテン語の omni(すべて)+ praesentia(存在)に由来し、広く存在するという意味を成した
コラム
- 広告や技術の広がりを説明する場面でよく使われ、日常会話では別表現に言い換えることが多い
「どこにでもあること」はスペイン語で何と言う?
「どこにでもあること」に最もぴったりなスペイン語は omnipresencia です。もともとは神などの「偏在」や「遍在」を表す宗教的・哲学的な名詞ですが、現代ではスマートフォンや流行など、あらゆる場所で見かける事物に対しても日常的・比ゆ的によく使われます。
使い分け
- omnipresencia
物や人が至る所に存在すること。抽象概念として使われ、テクノロジーの普及や特定ブランドの氾濫などを表現する際にも適しています。
La omnipresencia de los teléfonos inteligentes ha cambiado la vida.
スマートフォンのどこにでもある状況が生活を変えた。
よくある間違い
✕ estar en todas partes を名詞として el estar en todas partes と使う
○ omnipresencia
「どこにでもある」という名詞の概念を表すには、動詞句ではなく専用の名詞 omnipresencia を使うのが自然です。