Vielen Dank, auf Wiederhören.

Vielen Dank, auf Wiederhören.のイラスト

意味

どうもありがとうございました。失礼します。

解説

電話で感謝して別れを告げるあいさつ。電話の終わりに使い、ビジネスの電話でもよく使われるやや丁寧な表現

例文

Vielen Dank, auf Wiederhören.

どうもありがとうございました。失礼します。

Auf Wiederhören, Ihnen auch einen schönen Tag.

では失礼します。そちらも良い一日をお過ごしください。

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使う場面・ニュアンス

丁寧電話で用件が済み、相手にお礼を伝えて通話を終える場面で使います。ビジネスの電話や問い合わせなど、改まった相手や面識のない相手に対して使える丁寧で自然な表現です。直接顔を合わせていない「通話専用」のあいさつです。

言い換え・似た表現

  • Herzlichen Dank, auf Wiederhören.

    心より感謝申し上げます。失礼いたします。 (より深い感謝を伝えたいときに適した丁寧な表現です。)

  • Danke schön, auf Wiederhören.

    ありがとうございます。失礼します。 (少しくだけた、日常的な問い合わせなどに使える表現です。)

  • Vielen Dank und auf Wiedersehen.

    どうもありがとうございました。さようなら。 (対面時やビデオ通話で顔が見えているときに使います。)

言われたときの返し方

  • Ich danke Ihnen auch, auf Wiederhören.

    こちらこそありがとうございました。失礼いたします。

  • Gern geschehen, auf Wiederhören.

    どういたしまして。失礼いたします。

  • Auf Wiederhören, schönen Tag noch!

    失礼いたします、良い一日を!

よくある間違い

  • ✕ 対面で別れるときに「auf Wiederhören」と言う

    ○ 対面では「auf Wiedersehen」と言う

    「hören(聞く)」が入っているため、電話でのみ使う表現です。

  • ✕ ビデオ通話の終わりに「auf Wiederhören」と言う

    ○ ビデオ通話では「auf Wiedersehen」と言う

    画面越しでお互いに顔が見えている場合は「sehen(見る)」を使います。

「Vielen Dank, auf Wiederhören.」のよくある質問

Q. 友達との電話でも使えますか?
親しい友人や家族との電話には堅すぎるため使いません。親しい間柄では「Danke dir, tschüss!(ありがとう、じゃあね!)」や「Bis bald!(またね!)」などのカジュアルな表現を使うのが一般的です。
Q. 「Vielen Dank」は省略可能ですか?
はい、単に「Auf Wiederhören!(さようなら/失礼します)」だけでも問題ありません。ただ、用件を聞いてもらった際などに感謝を添えたいときは、「Vielen Dank」を頭につけるとより丁寧で好印象を与えられます。

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