別れの挨拶
「別れの挨拶」の英語
「別れの挨拶」は英語で goodbye と言います。日常会話では bye が自然で、改まった場面では farewell も使えます。curtain call は公演後や最後の公の登場を指す特別な表現です。
「別れの挨拶」の英語の使い分け
日常から改まった場面まで広く使える基本的な表現です。
家族や友人との別れに使う、くだけた日常表現です。
公演後の挨拶や、最後の公の登場を表す特別な表現です。
改まった集まりで交わす、儀礼的で静かな別れを表します。
例文
コアイメージ
カーテンコールは公演の終わりに演者が観客に応える場面や、転じて最後の公の登場を表す
英英
A performer’s appearance at the end of a show to receive applause; by extension, a person's final public appearance.
語源
curtain callは、劇場用語としてのcurtain(幕)とcall(呼び戻す)から生まれ、舞台で演者を呼び戻す習慣が転じて最後の登場を指す比喩にも用いられる
コラム
- 英語ではスポーツや政治など劇場以外で最後の登場や観客への応答を指して使われることがある
例文
コアイメージ
相手の幸福や無事を祈りながら別れを告げる挨拶
英英
A formulaic phrase meaning 'goodbye' that wishes someone well; also attested idiomatically as an intensifier meaning 'completely' in expressions such as 'to a fare-thee-well'.
語源
fare-thee-wellは、fare(無事でいることを表す動詞)+thee(二人称の古形)+wellから成り、直訳的に『あなたが無事でありますように』と祈る言葉が定着したもの
コラム
- 文学や劇で見かける表現で、to a fare-thee-wellの形では徹底的にという副詞的意味で使われることがある
「別れの挨拶」のレベル別の例文
「別れの挨拶」を英語にするときのよくある間違い
× He gave a brief goodby to his colleagues.
○ He gave a brief goodbye to his colleagues.
× I gave a curtain call to my friend.
○ I said goodbye to my friend.
curtain call は通常の友人との別れではなく、公演後などの特別な挨拶です。