Als Nächstes ~.
意味
解説
次に行うことを示す表現。順序を伝える際に使い、案内やスケジュール確認でよく用いられ、命令より穏やかに聞こえることが多い。
例文
このフレーズが載っているページ
使う場面・ニュアンス
ふつう料理の手順を説明するときや、会議・プレゼンで次の議題に移る際によく使われます。同僚や友人、顧客など幅広い相手に対して使えます。命令形を使わずに『次はこれをしましょう』と自然に次の行動を示せる便利な表現です。
言い換え・似た表現
Jetzt kommt ...
今度は〜です (より口語的で、会話の中でテンポよく次を示す表現。)
Danach ...
そのあとに〜 (時系列の順序を淡々と説明するときに適した表現。)
Als nächster Schritt ...
次のステップとして〜 (手順や計画を改まって説明する際に好まれる表現。)
言われたときの返し方
Alles klar, verstanden.
了解しました、分かりました。
Gut, machen wir das so.
いいですね、そうしましょう。
Was genau soll ich tun?
具体的に何をすればいいですか?
よくある間違い
✕ Als Nächstes ich mache das.
○ Als Nächstes mache ich das.
文頭に副詞句が来ているため、直後に動詞を置く必要があります。
「Als Nächstes ~.」のよくある質問
Q. 小文字で書き始めることもありますか?
はい、文の途中に置く場合は「als nächstes」のように小文字で書くことも文法的に認められています。ただし、名詞化されたものとみなして大文字で「als Nächstes」と書くのが現在も一般的です。
Q. 「Danach」との使い分けは?
「Danach」は「そのあとに」という単なる時系列の連続を表します。「Als Nächstes」は「一連の手順における次の項目」というニュアンスが強く、案内や作業進行の区切りを明確に意識させたい場面に向いています。
このフレーズの単語を英語では
「Als Nächstes ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Als Nächstes ~.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1