這う
意味
- 動 這う
- 動 へつらう
例文
コアイメージ
体を地面に近づけてゆっくり移動する姿
関連語
使い方
類義語との違い
kriechen: 地面に近い姿勢でゆっくり進む動作を指し、体を低くして移動する場面で使われる
schleichen: 気づかれないように足音を立てずに静かにゆっくり移動する動き
krabbeln: 四つんばいで手と膝を使って床の上をゆっくり進む動き
robben: 腹ばいになって体を床に付けたまま前にずり進む動き
ドイツ語での定義
Langsam und dicht am Boden vorwärtsgehen; übertragen: sich jemandem unterwürfig nähern.
語源
kriechenは、古高ドイツ語 krīhhan に由来し、ゲルマン語系の語と関連して英語の creep とも近い語源をもち、物理的な這う動きから転じてへつらう意味が生じた。
コラム
- ドイツ語の会話では kriechen を赤ちゃんや動物の動きに使うのが自然で、人に媚びる意味で使うと否定的に響くことを覚えておくと誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
kriechen をゲームで覚えよう
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「這う」はドイツ語で何と言う?
「這う」を意味する最も一般的なドイツ語は kriechen です。人間が腹ばいや四つん這いで進む動作のほか、ヘビや虫などの爬虫類・小動物が地面を這って移動する様子、植物のツルが伸びる様子にも広く使われます。
使い分け
- kriechen
人間や動物が地面に体を密着させて進む基本的な表現です。比喩的に時間が非常に遅く進む様子などにも用いられます。
Die Schlange kriecht langsam durch das Gras.
そのヘビは草の中をゆっくり這っている。
よくある間違い
✕ Das Baby kriecht schon.
○ Das Baby krabbelt schon.
赤ちゃんの「ハイハイ」には通常 krabbeln を使います。