議論を呼ぶ
意味
- 形 議論を呼ぶ
例文
コアイメージ
ちょっと触れると燃え広がる火種
関連語
使い方
類義語との違い
brisant: 触れると大きな反応を生み、議論や騒ぎになりやすい話題や表現
umstritten: 意見が分かれて賛否がはっきりしない事柄
kontrovers: 議論や対立を引き起こしやすい性質がある事柄
heikel: 扱いに注意が必要で間違えると問題になる可能性がある事柄
explosiv: 突然強い反応や混乱を引き起こす可能性がある性質
ドイツ語での定義
Kennzeichnet ein Thema oder eine Aussage, die besonders heikel ist und leicht zu Streit oder intensiven Debatten führt.
語源
brisantは、語源的にフランス語のbrisant(壊れる・壊すに関する語)から来ており、軍事や爆発に関する用法を経て、問題が広がりやすいという比喩的意味で議論を呼ぶことを表すようになった。
コラム
- 新聞見出しや報道で好んで使われる語であり、会話で用いるときは何が問題なのかを短く補足すると誤解を避けやすい。

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「議論を呼ぶ」はドイツ語で何と言う?
「議論を呼ぶ」を表す最も一般的で日常的なドイツ語は kontrovers(論争の的になる)です。辞典に載る brisant も「議論を呼ぶ」と訳されますが、これは単に賛否が分かれるだけでなく、世論を揺るがすような「爆発的な波紋を広げる」「一触即発の危機をはらむ」といった重大な政治・社会問題に対してメディアなどで好まれる、一段と緊迫感の強い表現です。
使い分け
- brisant
政治的・社会的に大きな波紋や火種を生むような、一触即発のニュアンスを含みます。爆発的な関心を呼ぶ問題に用います。
Das ist ein politisch äußerst brisantes Thema.
それは政治的に極めて議論を呼ぶテーマです。
よくある間違い
✕ Das Thema ruft Diskussionen.
○ Das Thema sorgt für Diskussionen. / Das Thema ist kontrovers.
日本語の「議論を呼ぶ」を直訳して rufen を使うのは不自然です。sorgen für や形容詞を用います。