記章
意味
- 女性名詞 記章
- 名 バッジ
- 名 表彰章
- 名 栄誉章
例文
コアイメージ
胸などに留める小さな針形のバッジで、その人のよい働きや受賞を示すしるし。
関連語
使い方
類義語との違い
Ehrennadel: 胸などに留める小さな針形のバッジで長年の貢献や功績をたたえる記章
Auszeichnung: 業績や貢献を公式に認めて贈られる賞の総称
Medaille: 競技や功績をたたえて金属で作られ胸やリボンにかけて示す賞
Orden: 国家や団体が功績を認めて授ける飾り付きの勲章
Anstecknadel: 服に刺して留める小さな装飾用の針形のバッジ
ドイツ語での定義
Ein kleines Abzeichen in Form einer Nadel, das als Zeichen für besondere Verdienste oder langjährige Zugehörigkeit verliehen wird.
語源
Ehrennadelは、Ehre(名誉)と Nadel(針)から成る合成語で、名誉を示すために針状の小さなバッジが用いられたことから生まれた。
コラム
- 会話では受賞を表す動詞に 'verleihen'、'überreichen'、'erhalten'、'bekommen' が使われ、複数形は Ehrennadeln になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Ehrennadel をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「記章」はドイツ語で何と言う?
「記章」に相当する代表的なドイツ語は Ehrennadel です。針(ピン)で衣服に留めるタイプの栄誉バッジや功労章を指し、長年の功績や社会貢献に対して団体や自治体から授与される場面でよく使われます。
使い分け
- Ehrennadel
名誉ある功績や長年の奉仕に対して贈られるピン留め式の記章です。各種団体や自治体の表彰などで広く用いられます。
Er erhielt eine Ehrennadel für seine langjährige Mitgliedschaft.
彼は長年の会員活動に対して記章を授与されました。
よくある間違い
✕ Nadel を単独で使って表彰の記章を意味すること
○ Ehrennadel
Nadel 単体では単なる縫い針やピンを指すため、栄誉を示す場合は Ehren- を補う必要があります。