託児所
意味
- 女性名詞 託児所
- 名 保育園
例文
コアイメージ
小規模で赤ちゃんが日中に保育され、食事や昼寝の時間が組まれる現場
関連語
使い方
類義語との違い
Krippe: 通常0〜3歳の乳幼児を日中に預け、食事や昼寝の世話が行われる小規模な保育施設
Kindertagesstätte: 0〜6歳など幅広い年齢の子どもの日中保育を行う施設で、略してKitaと呼ばれる
Kindergarten: 3〜6歳の就学前の子どもが集まって遊びや集団生活の練習をする施設
Tagesmutter: 家庭で少人数の子どもを日中に預かって生活面の世話をする個人の保育者またはその家庭
Hort: 小学生を放課後や長期休暇に預かって学習や遊びの場を提供する施設
ドイツ語での定義
Eine Tagesstätte für Säuglinge und Kleinkinder, in der Betreuung, Essen und Ruhephasen angeboten werden.
語源
Krippeは、古高ドイツ語krippa(ゆりかご・飼い葉おけ)に由来し、Kinderkrippeの短縮形として幼児施設を意味するようになった。
コラム
- Krippeは通常0〜3歳を指し、会話で年齢範囲を一言添えると誤解が減る

ゲームで覚える・約 1 分
Krippe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「託児所」はドイツ語で何と言う?
「託児所」に最もよく当てはまるドイツ語は Krippe です。主に0歳から3歳未満の乳幼児を預かる保育施設を指します。3歳以上の幼児が通う「幼稚園(Kindergarten)」とは年齢層によって明確に区別されており、日常会話や公的な場面でも広く使われています。
使い分け
- Krippe
主に0歳から3歳未満の乳幼児を預かる託児所・保育所を指します。正式名称の Kinderkrippe の略として広く日常で使われます。
Mein Sohn geht ab September in die Krippe.
私の息子は9月から託児所に通います。
よくある間違い
✕ 0歳児を預ける場所をすべて Kindergarten と呼ぶ
○ Krippe(または Kinderkrippe)を使う
Kindergarten は基本的に3歳以上が対象のため、未満児の託児所には Krippe を使います。