練る
意味
- 動 練る
- 動 鍛造する
- 動 結成する
例文
コアイメージ
打撃と熱で素材を結びつけて形を作る動作
関連語
使い方
類義語との違い
schmieden: 考えた案を具体的な手順や形にまとめ上げること
planen: 目標を達成するためのやり方や日程を決めること
ausarbeiten: 初めの案を細かく整えて実用的に仕上げること
entwerfen: 形や内容の大まかな案を作ること
aushecken: こっそりと悪だくみや入念な計画を考えること
ドイツ語での定義
Wörtlich Metall durch Schmieden formen; übertragen bewusst und aktiv Pläne, Absprachen oder Allianzen bilden.
語源
schmiedenは、ラテン語由来ではなく古高ドイツ語smīdanに遡り、金属を打って作るという本義が転じて、意図的に計画や協力関係を結びつける意味を持つようになった。
コラム
- 会話では陰謀めいた準備を示すことがあるため、軽い提案や雑談で使うと誤解を招くことがある。

ゲームで覚える・約 1 分
schmieden をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「練る」はドイツ語で何と言う?
「計画や構想を練る」という意味での「練る」には schmieden が使われます。schmieden は本来「(金属を)鍛える、打つ」という意味の動詞ですが、比喩的に時間をかけてアイデアや計画をじっくり組み立てる際にもよく用いられます。なお、生地や粘土を物理的にこねて練る場合には kneten など別の動詞が適しています。
使い分け
- schmieden
本来は金属を鍛造する意味ですが、計画や策略などをじっくり練り上げる、企てるという比喩表現としてよく使われます。
Wir müssen noch weitere Pläne schmieden.
私たちはさらなる計画を練らなければなりません。
よくある間違い
✕ Ich schmiede den Brotteig.
○ Ich knete den Brotteig.
パン生地などの物理的な練り混ぜにはknetenを使います。