例文
コアイメージ
相手の痛みを思いやる心
関連語
使い方
類義語との違い
leidtun: 相手の痛みを思いやりながら日常的に使う短い謝罪表現
entschuldigen: 口頭や書面で謝意を伝えて許しを求める
verzeihen: 相手の過ちを許すことを表す
mitfühlen: 相手の気持ちに寄り添って同情する
bedauern: 出来事や事実を残念に思う
ドイツ語での定義
Mitleid oder Bedauern empfinden und dieses Gefühl gegenüber einer Person äußern.
語源
leidtunは、Leid(苦しみ・悲しみ)とtun(行う)の組み合わせで、相手の不幸や残念な出来事を自分の感情として受け取るという観念から同情や謝罪を表す語になった。
コラム
- 軽い同情や謝罪に向く表現で、より強い謝罪を示したいときは 'Es tut mir sehr leid.' や公式な場では 'Ich entschuldige mich' などを併せて使う。
「申し訳ない」はドイツ語で何と言う?
「申し訳ない」に最もよく使われる表現は leidtun です。通常は非人称的に「Es tut mir leid.」の形で用いられ、自分の非を謝罪する場面だけでなく、相手の不幸に同情して「お気の毒に」と伝える場面でも広く使われます。丁寧さや深刻さに応じて副詞を添えて表現を強めるのが一般的です。
使い分け
- leidtun
日常会話からビジネスまで幅広く使える標準的な表現です。謝罪だけでなく、残念な気持ちや同情を表す際にも用いられます。
Es tut mir leid, dass ich zu spät komme.
遅刻してしまって申し訳ありません。
よくある間違い
✕ Ich bin leid.
○ Es tut mir leid.
leidtunは「痛みを引き起こす」という意味の動詞であり、「主語+sein動詞」の形では使えません。
「申し訳ない」のよくある質問
Q. より深く「大変申し訳ない」と謝るには?
副詞の sehr(とても)や furchtbar(ひどく)を加えて「Es tut mir sehr leid.」のように言います。さらに改まった謝罪では動詞 entschuldigen を使った表現が好まれます。
Q. 相手の災難に「気の毒に」と言うときは?
相手に非がない不幸な出来事に対しても「Es tut mir leid.」がそのまま使えます。英語の I'm sorry と同様に、心苦しく思う気持ちを伝える表現です。
「申し訳ない」は英語では
「申し訳ない」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1