泣きわめく
意味
- 動 泣きわめく
- 動 遠吠えする
例文
コアイメージ
長く伸びてもの悲しく遠くに響く叫び声
関連語
使い方
類義語との違い
heulen: 大声で長く泣きわめく、遠くに響くような悲しげな叫びをあげる
weinen: 涙を流して静かに悲しく泣く
schreien: 怒りや恐怖で短く大きな声を出して叫ぶ
jammern: 不満や痛みを声に出してしつこく訴える
wimmern: かすれた小さな声でしくしくと弱く泣く
ドイツ語での定義
laut und lange kläglich schreien; auch für das Heulen von Tieren oder Wind verwendet
語源
heulenは、古高ドイツ語hūlenに遡り、英語howlと語源を共有し、もとは動物や自然の遠い叫びを指した
コラム
- weinenは涙を伴う静かな泣きも含むが、heulenは大声でわめく・遠吠えの意味が強い点を意識すると会話で役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
heulen をゲームで覚えよう
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「泣きわめく」はドイツ語で何と言う?
「泣きわめく」に最もよく当てはまるドイツ語は heulen です。大声で激しく泣くことや、子供などが駄々をこねて叫び泣く様子を表します。動物の遠吠えや風のうなり声にも使われる動詞ですが、日常会話では大げさに泣きわめく人を少しくだけた調子で表現する際によく用いられます。
使い分け
- heulen
大声を上げて激しく泣く、または子供が泣き叫ぶ場面で使われます。やや俗っぽい響きがあり、大げさに泣く様子をからかう際にも用いられます。
Das Kind heulte laut, weil es sein Spielzeug verloren hatte.
その子供はおもちゃを失くして大声で泣きわめいた。
よくある間違い
✕ 静かに涙を流している場面で heulen を使うこと。
○ weinen(泣く)を使う。
heulen は大声を伴う激しい泣き方を指すため、静かに泣く様子には適しません。