曇った
意味
- 形 曇った
- 形 濁った
- 形 陰鬱な
例文
コアイメージ
空が灰色で光が弱く、遠くや細部がはっきり見えない状態
関連語
使い方
類義語との違い
trüb: 灰色で光が弱く遠くや細部がはっきり見えないように景色がぼんやりしている様子
bewölkt: 空に雲が多く太陽の光がさえぎられている様子
dunkel: 光の量が少なく周囲が暗く感じられること
neblig: 細かい水滴が空中に漂い視界がかすんで遠くが見えにくい様子
grau: 色合いに鮮やかさがなく全体が灰色がかって見えること
ドイツ語での定義
So, dass Himmel, Licht oder Sicht dunkel und ohne klare Konturen wirkt, sodass alles matt oder verhangen erscheint.
語源
trübは、中高ドイツ語の trūbe、さらに古高ドイツ語の trūb に由来し、もともと「濁っている」「はっきりしない」を意味したことから空や光の暗さを表す語義に発展した
コラム
- Himmel を表すときは bewölkt が「雲が多い」を示し、trüb は「光が弱くどんよりしている」を強調するので、どちらを使うかで聞き手の受ける印象が違う点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
trüb をゲームで覚えよう
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「曇った」はドイツ語で何と言う?
「曇った」を意味する最も代表的なドイツ語は trüb です。空がどんよりと薄暗い様子だけでなく、水やガラスが濁って視界が遮られている状態にも幅広く使われます。単に雲が出ている天気だけでなく、透明度が失われた状態を表すのが大きな特徴です。
使い分け
- trüb
空がどんよりと薄暗い様子や、液体が濁っている状態、ガラスが曇って先が見えない状態などに幅広く使います。
Heute ist der Himmel sehr trüb.
今日は空がとても曇っています。
よくある間違い
✕ Das Glas ist bewölkt.
○ Das Glas ist trüb.
bewölkt は空に雲が出ている天気にのみ使い、眼鏡やガラスの曇りには trüb を用います。