教皇
意味
- 男性名詞 教皇
- 名 教会の長
例文
コアイメージ
ローマ・カトリック教会の最高位の人物が、祭壇の前で一人で民衆に祝福を与える姿
関連語
使い方
類義語との違い
Papst: ローマ・カトリック教会の長として教会全体に対する指導権を持つ聖職者
Bischof: 教区を治めて地元の教会運営と司祭の監督を行う聖職者
Priester: 共同体の礼拝を導き秘跡を執り行う宗教職
ドイツ語での定義
Bezeichnung für das Oberhaupt der römisch-katholischen Kirche; der Bischof von Rom.
語源
Papstは、ギリシャ語παππᾶ(pappâ、父を意味する)からラテン語papaに入り、中世ラテン語を経てゲルマン語へと取り入れられ、古高ドイツ語形を経て現代ドイツ語のPapstになった
コラム
- ドイツ語では普通名詞なので大文字と定冠詞で 'der Papst' と言うことが基本で、会話ではしばしば 'Papst Franziskus' のように名前付きで呼ばれることが多い

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「教皇」はドイツ語で何と言う?
「教皇」を表す最も一般的なドイツ語は Papst です。カトリック教会の最高指導者(ローマ教皇・法王)を指す基本的な名詞で、日常会話から公の報道まで常にこの単語が使われます。名詞の性は男性で、複数形は Päpste となります。
使い分け
- Papst
カトリック教会の最高指導者である教皇(法王)を指す標準的な語です。公私を問わずあらゆる文脈で使われます。
Der Papst lebt im Vatikan.
教皇はバチカンに住んでいます。
よくある間違い
✕ Papst Franziskus hat gesprochen.(冠詞なし)
○ Papst Franziskus hat gesprochen.
「教皇+名前」の場合、英語と異なり定冠詞をつけないのが標準的です。