採決
意味
- 中性名詞 採決
- 名 表決
- 名 決議
例文
コアイメージ
会議などで公式に示される賛否や判断の表明
関連語
使い方
類義語との違い
Votum: 会議や議会で公式に示される賛否や判断の表明
Abstimmung: 複数の参加者による賛否表明で結果を決める投票の手続き
Stimme: 個人による賛成または反対の一票
Beschluss: 会議や機関で正式に採択された決定
Zustimmung: 提案に対する賛成の意向
ドイツ語での定義
Votum ist die förmliche Stellungnahme oder Stimme eines Gremiums bei einer Abstimmung.
語源
Votumは、ラテン語のvotum(願い・誓い)から来ており、中世ラテン語で『意見・表明』の意味を帯びた後、近代のドイツ語では議会・委員会の採決や表決を指す語として定着した
コラム
- Votumは『ein Votum abgeben』『das Votum der Fraktion』のような連語で使われる公式語であり、報道や議事記録で目にする頻度が高い点に注意すると会話理解が進む

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Votum をゲームで覚えよう
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「採決」はドイツ語で何と言う?
「採決」に相当する代表的なドイツ語は Votum です。個々の投票や議決そのもの、あるいはその結果として示される賛否の意思表示を指します。政治や公的な会議の場などで改まった表現としてよく用いられます。
使い分け
- Votum
議会や委員会などでの公式な採決や投票、またはそれによって下された決議を指す、やや硬い表現です。
Das Parlament gab sein Votum ab.
議会は採決を行いました。
よくある間違い
✕ Das Gesetz wurde durch Votum entschieden.
○ Das Gesetz wurde durch ein Votum entschieden.
Votum は可算名詞(中性名詞)のため、単数形では冠詞が必要です。