指南書
意味
- 男性名詞 指南書
- 名 助言者
- 名 顧問
例文
コアイメージ
短い手順やチェックリストが並ぶ一ページや短文の形式で具体的な対処法が示されている場面。
関連語
使い方
類義語との違い
Ratgeber: 問題の対処法や手順を見出しや箇条書きで具体的に示した本や記事
Leitfaden: 特定の目的に沿って要点や手順を順序立てて簡潔に示す短い案内文
Anleitung: 具体的なやり方を順番に説明する短い手順書や説明文
Handbuch: 製品や作業の使い方を詳しくまとめた包括的な説明書
Ratschlag: 個人に対して行動や判断について示す短い助言や提案
ドイツ語での定義
Ein Ratgeber ist ein kurzes, praxisorientiertes Werk oder ein Artikel, der konkrete Tipps und Handlungsschritte zu einem Problem gibt.
語源
Ratgeberは、Rat(助言)とGeber(与える者)を組み合わせた語で、紙の書物だけでなく記事やウェブページなど助言を与える媒体全般を指すように用いられるようになった。
コラム
- ウェブや雑誌の 'Ratgeber' は見出しと箇条書きで具体策を示すことが多いので、会話で使う際は要点を短くまとめて伝える練習をすると実用的である。

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「指南書」はドイツ語で何と言う?
「指南書」に最もよく使われるドイツ語は Ratgeber です。人生相談から健康、ビジネス、実用的なノウハウまで、幅広い分野で読者に実践的な助言や手引を与える書籍を指します。日常会話や書店などでも広く定着している表現です。
使い分け
- Ratgeber
生活の知恵や専門分野のノウハウを分かりやすく助言する実用書全般を指します。最も日常的で広く使われます。
Ich lese einen Ratgeber über gesunde Ernährung.
私は健康的な食生活についての指南書を読んでいます。
よくある間違い
✕ Ich brauche ein Lehrbuch für mein Zeitmanagement.
○ Ich brauche einen Ratgeber für mein Zeitmanagement.
Lehrbuchは学校等の教科書を指すため、実用的な指南書にはRatgeberを使います。