名付け親
意味
- 男性名詞 名付け親
- 名 後援者
- 名 親分
例文
コアイメージ
洗礼の際に子どものそばに立ち、成長や守護を象徴的に引き受ける大人
関連語
使い方
類義語との違い
Pate: 洗礼や名付けの際に子どものそばに立ち、成長や守護を象徴的に引き受ける大人
Taufpate: 洗礼で男の名付け親としてその役割を果たす人
Patin: 洗礼や名付けの際に子どものそばに立つ女性の名付け親
Patenonkel: 家族や親しい間柄で呼ばれる男性の名付け親
Sponsor: 団体や行事に対して資金や支援を提供する後援者
ドイツ語での定義
Eine Person, die bei einer Taufe die Patenschaft für ein Kind übernimmt; umgangssprachlich auch eine Person, die als Förderer oder Schutzherr fungiert.
語源
Pateは、ラテン語patrinusに由来し、中世ラテン語を経てドイツ語に入った語で、元来は洗礼の代父を指し、のちに後援者や保護者の意味に広がった
コラム
- 家族の名付け親を指すときは Taufpate/Taufpatin と明確に言うと誤解を避ける

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「名付け親」はドイツ語で何と言う?
「名付け親」はドイツ語で Pate(パーテ)と言います。キリスト教の洗礼時に立ち会って子どもの信仰や成長を見守る「代父・代母」を指す最も一般的な名詞です。男性の名付け親なら der Pate、女性なら die Patin と形を変えて使い分けます。
使い分け
- Pate
洗礼時に立ち会う教父・教母を指す標準的な表現です。比喩的に事業やプロジェクトの後見人を表す際にも用いられます。
Er ist mein Pate.
彼は私の名付け親です。
よくある間違い
✕ Name-Eltern
○ Pate / Pateneltern
日本語の字面に引きずられた直訳です。ドイツ語では Pate や複数形の Pateneltern を用います。