卵を温める
意味
- 動 卵を温める
- 動 抱卵する
- 動 考え込む
例文
コアイメージ
鳥が卵を胸元に寄せてじっと温め続ける姿
関連語
使い方
類義語との違い
brüten: 卵を胸元に寄せてじっと温めてかえすこと
nachdenken: 物事について落ち着いて考えること
überlegen: いくつかの方法や理由を比べてどれがよいか考えること
grübeln: 問題や悩みについて頭の中でぐるぐる考え続けて気持ちが重くなること
ausbrüten: 密かに計画や考えを時間をかけて練ること
ドイツ語での定義
Eier durch Körperwärme warm halten, bis zum Schlüpfen; übertragen: lange über etwas nachdenken oder an einer Idee arbeiten.
語源
brütenは、古いドイツ語形から来てゲルマン語起源をもち、英語broodと系統を同じくして元来は抱卵の意味で使われ、そこから比喩的に『考え込む・練る』の意味が派生した。
コラム
- 比喩で用いるときは強い没頭や悩みのニュアンスを含むことが多く、口語ではより中立なnachdenkenやsich Gedanken machenを使う場面が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
brüten をゲームで覚えよう
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「卵を温める」はドイツ語で何と言う?
「卵を温める(抱卵する)」はドイツ語で brüten と言います。鳥類などが巣で卵の上に座って孵化させようとする行為を指す最も一般的な動詞です。自動詞としても他動詞(卵を目的語にする形)としても使われます。
使い分け
- brüten
鳥などが卵を抱いて温める行為を表す基本語です。比喩的に「考え込む」「企む」という意味でも使われます。
Die Henne brütet ihre Eier aus.
めんどりが卵を温めて孵化させようとしている。
よくある間違い
✕ Die Henne wärmt die Eier.
○ Die Henne brütet (die Eier aus).
wärmen は物理的に温める意味で、生物の抱卵には通常 brüten を使います。