刻む
hacken
意味
- 動 刻む
- 動 不正侵入する
- 動 つつく
例文
コアイメージ
とがった先端が表面を浅く削り、あとに細い跡を残す動き
ドイツ語での定義
Mit etwas Spitzem eine schmale Linie oder einen kleinen Schnitt in die Haut oder eine Oberfläche machen.
語源
ritzenは、古高ドイツ語rizzanから中高ドイツ語ritzenへ変化した語で、線状の傷をつける意味を保つ
コラム
- 紙に鉛筆で線を引くような軽い筆記には通常使わず、表面を傷つけて跡を残す場面で使う動詞
gravieren
意味
- 動 刻む
- 動 彫る
- 動 刻印する
例文
コアイメージ
硬い表面に文字や絵を線として深く残す
ドイツ語での定義
eine Schrift, ein Bild oder ein Zeichen dauerhaft in eine feste Oberfläche einarbeiten, meist mit einem Werkzeug oder Laser
語源
gravierenは、フランス語graverから入った借用語で、表面に線を刻む意味を持つ
コラム
- 指輪や表彰品では名前や日付をgravierenし、印刷のように表面へ載せるだけでなく素材そのものに残す加工を指す
schnippeln
意味
- 動 刻む
例文
コアイメージ
包丁の小さな動きを重ね、食材を一口大やそれより細かい形に切り分ける動き
ドイツ語での定義
Lebensmittel, vor allem Gemüse, mit kurzen Schnitten in kleinere Stücke schneiden
語源
schnippelnは、短い動きを表すschnippenをもとにした派生語で、その動きが食材を細かく切る動作を表すようになった語
コラム
- 「Schnippelbohnen」は細く切ったインゲンを指す料理の語で、schnippelnが食材を切る場面と結び付く例
ätzen
意味
- 動 腐食させる
- 動 刻む
例文
コアイメージ
薬品の反応で物質の表面を侵し、形や模様を作りながら削る働き
ドイツ語での定義
Einen Stoff durch eine chemische Reaktion an seiner Oberfläche angreifen und dabei einen Teil des Materials abtragen.
語源
ätzenは、古高ドイツ語 ezzen「食べる」と同じ語にさかのぼり、物質を食べるように侵す作用を表す語
コラム
- 口語の形容詞「ätzend」は、酸の性質だけでなく「ひどく嫌な」「うんざりする」という比喩にも使われる
schnibbeln
意味
- 動 刻む
例文
コアイメージ
食材を、形をそろえすぎず小さな一口大へ切り分けていくイメージ
ドイツ語での定義
etwas in kleine, meist unregelmäßige Stücke schneiden, besonders beim Vorbereiten von Speisen
語源
schnibbelnは、Schnippel「小片」と結び付いた口語動詞で、小さく切る動作を表す
コラム
- schnibbelnはschneidenよりくだけた料理語で、家族との会話やレシピの親しみやすい文体に向く