信者
意味
- 名 信者
- 名 教徒
- 名 信徒
例文
コアイメージ
教義や神、超越的な力を信じる個々の人
関連語
使い方
類義語との違い
Gläubige: 教義や神などの超越的なものを信じる人々を指す複数形の名詞
Glaubende: 宗教的な信仰を持つ人々を指す一般的な語
Anhänger: 特定の教えや指導者を支持して従う人
Fromme: 信仰や宗教的な行いを熱心に守る人
Kirchgänger: 定期的に教会へ行って礼拝に参加する人
ドイツ語での定義
Jemand, der an eine religiöse Lehre, an Gott oder an eine höhere Macht glaubt; oft neutral für Mitglieder einer Gemeinde gebraucht.
語源
Gläubigeは、glauben(信じる)という動詞と形容詞化の接尾辞 -ig から生じた gläubig の名詞形であり、中高ドイツ語や古高ドイツ語の語形変化を経て『信者』の意味が定着した。
コラム
- 綴りや品詞に注意し、gläubig が形容詞であるのに対して der Gläubige/die Gläubigen は名詞であることを区別して使うと会話での誤用を避けられる。

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Gläubige をゲームで覚えよう
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「信者」はドイツ語で何と言う?
「信者」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な語は Gläubige です。宗教を問わず、神や教義を信じる人を指す標準的な表現として広く使われます。形容詞由来の名詞であるため、男性か女性か、あるいは単数か複数かによって冠詞や語尾が変化する点に注意が必要です。
使い分け
- Gläubige
宗教的な信仰を持つ人を指す標準的な語です。特定の教派に限らず幅広く使え、形容詞と同じ語尾変化をします。
Viele Gläubige besuchen sonntags die Kirche.
多くの信者が日曜日に教会を訪れます。
よくある間違い
✕ ein Gläubiger (女性の信者を指すとき)
○ eine Gläubige
形容詞変化をする名詞なので、男性なら ein Gläubiger、女性なら eine Gläubige と語尾が変わります。