例文
コアイメージ
子どもが日中に保育と活動を受ける施設
関連語
使い方
類義語との違い
Kindertagesstätte: 幼児や学齢前の子どもを日中預かり保育や活動を提供する施設で、略してKitaと書かれることが多い
Kita: 日常的に使われる略称Kitaで、子どもを日中預かる保育施設
Kindergarten: 就学前の年齢の子どもが集まり遊びや教育的活動を行う日中の施設
Hort: 小学生を授業後に預かり遊びや宿題の世話をする施設
Krippe: 乳児からおおむね3歳前後の子どもを日中預かり保育を行う施設
ドイツ語での定義
Eine Einrichtung, in der Kinder tagsüber betreut und gefördert werden.
語源
Kindertagesstätteは、KinderとTagesstätteの複合語で、TagesstätteはTag(日)+Stätte(場所)から成る。
コラム
- 日常会話や標識では略してKitaと表記されることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
Kindertagesstätte をゲームで覚えよう
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「保育所」はドイツ語で何と言う?
「保育所」に相当するドイツ語は Kindertagesstätte です。日中に子どもを預かって保育・教育を行う施設全般を指す公的な標準語で、行政文書や施設名などで広く用いられます。日常会話では、この語の略称である Kita(キタ)という形が最もよく使われます。
使い分け
- Kindertagesstätte
乳幼児を昼間に預かる保育施設全般を指す公式な表現です。行政や公的機関、契約書などの改まった場面で使われます。
Mein Sohn geht ab September in die Kindertagesstätte.
私の息子は9月から保育所に通います。
よくある間違い
✕ Ich bringe mein Kind in die Tagesstätte.
○ Ich bringe mein Kind in die Kindertagesstätte (Kita).
単に Tagesstätte と言うと高齢者や障害者向けのデイケア施設も含むため、子どもの保育所は Kinder- を付けます。