付随プログラム
意味
- 中性名詞 付随プログラム
- 名 付随行事
- 名 サイドイベント
例文
コアイメージ
メイン行事に付随する別枠のプログラム群(ガイドや講座、交流会など)
関連語
使い方
類義語との違い
Rahmenprogramm: 主要行事に付いて行われる案内や講座、交流会などの別枠の付随プログラム群
Begleitprogramm: 行事に合わせて参加者向けの案内や補助的な活動を提供するプログラム群
Beiprogramm: 正式プログラムに付け加えられる短時間の催しや活動の集合
Nebenprogramm: 主要イベントの本体とは別に運営される小さなイベントや企画のまとまり
ドイツ語での定義
Ein Programmteil neben der Hauptveranstaltung, meist mit eigenen Angeboten wie Führungen, Workshops oder Empfang.
語源
Rahmenprogrammは、Rahmen(場・枠)とProgramm(計画・催し)の合成で、場を整えるために主催行事のそばで行われる補助的なプログラムを意味するようになった
コラム
- 会話で 'Ist das Rahmenprogramm inklusive?' や 'Gibt es ein Rahmenprogramm?' と尋ねると内容や料金の違いをはっきりさせられる
「付随プログラム」はドイツ語で何と言う?
「付随プログラム」はドイツ語で Rahmenprogramm と言います。学会、展示会、フェスティバルなどの本会議や主要行事に伴って開催される、観光ツアーや懇親会、文化イベントなどのサイドイベント全般を指す最も標準的な表現です。
使い分け
- Rahmenprogramm
主要な行事の枠組みとして用意される観光やレセプションなどの関連企画全般を指します。学会や見本市などで幅広く使われます。
Zum Kongress gehört auch ein kulturelles Rahmenprogramm.
学会には文化的な付随プログラムも含まれています。
よくある間違い
✕ Nebenprogramm
○ Rahmenprogramm
Nebenprogrammも通じますが、公式行事の付随企画にはRahmenprogrammが一般的です。