バターを作る
意味
- 動 バターを作る
例文
コアイメージ
クリームから固まり(バター)と液体(乳清)が分かれていく分離の光景
関連語
使い方
類義語との違い
kirnen: 生クリームを激しく振って乳脂肪を固め、バターを作る
schlagen: 液体やクリームを高速で動かして空気を含ませ、泡立てる
rühren: 液体や材料をスプーンなどでかき混ぜて均一にする
trennen: 混ざったものを分離して別の部分に分ける
buttern: パンなどにバターを塗る動作をする
ドイツ語での定義
Sahne so lange schlagen oder rühren, dass sich Butter von Buttermilch trennt.
語源
kirnenは、器具名Kirn(中高ドイツ語kirne)から派生した動詞で、器具による攪拌行為がそのまま「バターを作る」という意味を表すようになった。
コラム
- ドイツ語のbuttern(塗る)と混同しやすいため、文脈でButter herstellenと明確に言うと誤解が減る。
「バターを作る」はドイツ語で何と言う?
「バターを作る」はドイツ語で kirnen と言います。生クリームなどを激しく撹拌してバターを分離・製造する作業を表す専門的な動詞です。日常会話では Butter machen と表現されることも多いですが、伝統的な製法や酪農の文脈で「バターを作る」を表す単語としては kirnen がぴったりです。
使い分け
- kirnen
生クリームを撹拌してバターを作る作業を指す専門的な語です。酪農や伝統的な手作りバターの文脈で使われます。
Die Bauern kirnen die Sahne von Hand.
農家の人たちは手作業で生クリームからバターを作ります。
よくある間違い
✕ Butter kochen
○ Butter kirnen / Butter machen
kochen は「加熱調理する」意味なので、撹拌して固めるバター作りには使えません。