例文
コアイメージ
学生や研修者が職場で具体的な業務や日常の流れを短期間体験する場面
関連語
使い方
類義語との違い
Praktikum: 学習者が職場で具体的な業務に短期間触れて仕事の内容や職場環境を確かめる取り組み
Ausbildung: 職業に就くために必要な技術や資格を得る目的で企業や職業学校で体系的に学ぶ数年単位の教育制度
Schnupperpraktikum: 職場を短期間だけ試しに体験する見学的な短期の研修
Werkstudententätigkeit: 在学中の学生が学業と両立して企業で給与を得つつ実務経験を積む働き方
ドイツ語での定義
Eine kurzzeitige praktische Tätigkeit, oft im Rahmen von Studium oder Ausbildung, mit der man Aufgaben und Abläufe eines Berufs kennenzulernen versucht.
語源
Praktikumは、近代語での外来語的形成でラテン語由来のpracticumや「実践」に関わる語に基づいており、現代ドイツ語では職場での実習や研修を意味する名詞として定着している。
コラム
- Praktikumについて話すときは業務内容と期間、報酬がどうなるかを初めに確認すると後の誤解を防げる
「インターンシップ」はドイツ語で何と言う?
「インターンシップ」に当たるドイツ語は Praktikum です。学生が企業などで実務を学ぶ就業体験全般を指し、大学の必修課題や自主的な研修など幅広く使われます。動詞「する」と組み合わせる場合は machen を使うのが一般的です。
使い分け
- Praktikum
中性名詞で、企業や研究所などで行う実務研修や就業体験を指す最も標準的な語です。期間や目的を問わず広く使えます。
Ich mache im Sommer ein Praktikum bei einer Bank.
私は夏に銀行でインターンシップをします。
よくある間違い
✕ Ich mache ein Internship.
○ Ich mache ein Praktikum.
英語のまま Internship と言わず、ドイツ語では Praktikum を使うのが一般的です。
「インターンシップ」のよくある質問
Q. インターンシップ生は何と呼びますか?
Q. 「インターンをする」の動詞表現は?
「インターンシップ」は英語では
- 「インターンシップ」 → internship和英辞典で見る