どの部分で
意味
- 副 どの部分で
- 副 どの点で
- 副 その中で
例文
コアイメージ
物事の内部で原因や本質が位置する一点を指す
使い方
-
untersuchen, worin
どの点であるかを調べる
-
feststellen, worin
どの点であるかを突き止める
-
beschreiben, worin
どの点であるかを描写する
類義語との違い
worin: 内部のどの部分に原因や要素が存在するかを問う副詞
woran: 物事が何に結びついているかを尋ねる副詞
wodurch: 外からの力や手段が原因となって何が起きたかを尋ねる副詞
wieso: 出来事の理由を尋ねるくだけた口語的な副詞
ドイツ語での定義
Worin ist ein Frageadverb, mit dem nach dem Ort, Aspekt oder Grund gefragt wird, in dem etwas steckt oder begründet ist.
語源
worinは、古くからのwoと前置詞inの結合に由来し、元はwo inの語順で使われたが中世を通じて一語化して現在の形となり、『どの点で』『どの部分で』の意味を示す。
コラム
- 原因や根拠を尋ねたい場面では 'wodurch' や 'weshalb' と使い分け、外的な手段や起因なら 'wodurch'、内部の位置や要素を問うなら 'worin' を使うと表現が明確になる
「どの部分で」はドイツ語で何と言う?
「どの部分で」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な語は worin です。前置詞 in と疑問代名詞が結びついた疑問副詞で、物事の「どの点・どの箇所・どの部分の中に」という意味合いで疑問を投げかける際によく使われます。文脈に応じて in welchem Teil などの具体的な名詞句と言い換えることも可能です。
使い分け
- worin
物事の内面や文章、議論などの「どの点・どの部分において」と抽象的または具体的に尋ねる場面で広く使われます。
Worin besteht der Unterschied?
どの部分に違いがあるのですか?
よくある間違い
✕ In was siehst du das Problem?
○ Worin siehst du das Problem?
前置詞 in と was を直接並べるのは口語的で、標準ドイツ語では worin を使うのが好ましいため。