幸xìng好hǎo〜

幸好〜のイラスト

意味

幸い〜でよかった

解説

何か悪いことが起きずほっとした気持ちを表す。相手の行動や偶然で問題が回避できたときに使い、日常会話で軽い安堵を伝える語

例文

外wài面miàn突tū然rán下xià大dà雨yǔ了le。

外で急に大雨が降ってきた。

幸xìng好hǎo你nǐ带dài了le伞sǎn。

幸いあなたが傘を持っていてよかった。

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使う場面・ニュアンス

ふつう雨が降り出す前に帰宅できた時や、忘れ物に直前で気づいた時など、悪い事態を間一髪で回避できて胸をなででおろす場面で使います。友人や同僚との日常会話でよく用いられ、「危なかったけれど助かった」という軽い安堵の気持ちを自然に表現できます。

言い換え・似た表現

  • 多亏了你,事情才顺利解决。

    あなたのおかげで、問題が無事に解決しました。 (人や要因に対する積極的な感謝の気持ちを強調する表現です。)

  • 还好今天没迟到。

    よかった、今日は遅刻しなかった。 (口語で非常によく使われる、よりくだけた「よかった」の表現です。)

  • 幸亏带了伞,不然就淋湿了。

    幸い傘を持ってきてよかった、でなければ濡れるところだった。 (「幸好」とほぼ同義で、危機を免れた安堵感を強く表します。)

言われたときの返し方

  • 没事就好,不用客气。

    何事もなくてよかったです、気にしないでください。

  • 真的太险了,幸好注意到了。

    本当に危なかったですね、気づいてよかったです。

よくある間違い

  • ✕ 我幸好(主語の前に置かず「私は幸運にも」と直訳して使う)

    ○ 幸好我……

    「幸好」は通常文頭に置き、節全体を修飾して事態の回避を述べます。

「幸好〜」のよくある質問

Q. 「幸虧」との違いは何ですか?
意味や用法はほぼ同じですが、「幸虧」のほうが「もう少しで大変なことになっていた」という危機回避のニュアンスがやや強く出ます。「幸好」は日常のちょっとした安堵から大きな事態まで幅広く使われます。
Q. 後ろに続く文の決まった型は?
後半に「要不然……(さもなければ)」や「不然……(でないと)」を伴って、「幸好〜、不然就……(〜でよかった、でなければ…になるところだった)」という形で好ましくない結末を述べるパターンが定番です。

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