百bǎi鬼guǐ众zhòng魅mèi

意味

  • 成語・慣用句 魑魅魍魎ちみもうりょう

例文

传chuán说shuō山shān林lín深shēn处chù住zhù着zhe百bǎi鬼guǐ众zhòng魅mèi。

伝説では、山奥に魑魅魍魎が住んでいる。

コアイメージ

さまざまな怪物が一つの世界に集まり、あたりを満たす広がり

中国語での定義

指zhǐ传chuán说shuō中zhōng数shù量liàng很hěn多duō、种zhǒng类lèi各gè异yì的de鬼guǐ怪guài和hé妖yāo精jīng

語源

百鬼众魅は、「百鬼」と「众魅」という二つの並列部分から成り、「百」と「众」が多さを、「鬼」と「魅」が怪異の存在を示す成語

コラム

  • 「百鬼夜行」は妖怪が列をなして行進する場面を指すのに対し、百鬼众魅は行進の様子に限らず、多くの妖怪そのものを広く指す表現

牛niú鬼guǐ蛇shé神shén

意味

  • 成語・慣用句 魑魅魍魎ちみもうりょう
  • 成語・慣用句 悪党どもあくとうども

例文

这zhè部bù小xiǎo说shuō里lǐ有yǒu各gè种zhǒng牛niú鬼guǐ蛇shé神shén。

この小説にはさまざまな魑魅魍魎が登場する。

コアイメージ

怪異な存在をひとまとめにし、現実の好ましくない人々まで指す広がり

中国語での定義

比bǐ喻yù各gè种zhǒng各gè样yàng的de坏huài人rén或huò奇qí怪guài的de人rén物wù,通tōng常cháng带dài有yǒu贬biǎn义yì

語源

牛鬼蛇神は、「牛鬼」と「蛇神」という怪異な存在を並べた成語で、唐代の杜牧『李賀集序』にも詩の奇怪な想像を表す語として現れ、後にさまざまな悪人や怪しい人物を指すようになったもの

コラム

  • 「神」の字が入るが、現代の「牛鬼蛇神」は全体として悪い人々を指すことが多く、ほめ言葉にはならない表現

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